ある意味、応答なんだよなぁ。

総本山のblogにて、第二期作*1の再版に関する話が上がってたんで、そのついでに、ってのと、おいらがうろちょろ覗いてるサイトやらblogやらで、「東方と私」的な記事を見かけることが多かったもんで、それに触発されて。

結構な長さになったんで、こっちでも折っておこうかと。

東方Projectの登場人物のこと。

前にも書いたと思うけど、ふゆざきさん。紅魔郷が会場で頒布されるかされないかの頃に、雑誌の付録で紅魔郷の体験版を紹介されていたのを見たのが、東方シリーズを知ったきっかけ。
最初のうちは、『STGにまで、萌えかよ』ってところ。つまり、今とは真っ向な印象だったわけよ。

って、今でもかわんねーけどな、このスタンス。
そろそろ、莫迦やめて、ド硬派な弾幕出してくれませんかね? 萌えは食い荒らすだけ食い荒らして荒野に変える、どっかのメーカーに任せて。
Vにしたって、自分たちで作ったわけじゃなくて、外注だし、スコトラはグデグデに終わってるし……
伏せた意味なさげ。
ま、こんなのが、ふゆざきくおりてぃ。
冗談はさておき。

これでもね、おいらのSTG暦って、インベーダー・ギャラクシアンまで遡れるんですよ。
アーケードのギャラクシアンは微妙だけど、FC版のギャラクシアンなら、オンタイムの人ですよ?
それどころか、アタリやエポックのパチモンギャラクシアン*2すら経験している人種ですよ?

そんなもんで、STGと言えば、迎撃能力を有しているキャラと、それ以外の殺し会いが基本なわけですよ。おいらの場合はね。
そういう意味で、頭の中自体は……萌えを求めていない……んだよなぁ。
ストーリーを追いかける、って目的を持たない限りは、自機とステージボスとのやりとりを追いかけることはしないし。

確かに、演出は重要。なんだけど、謎解きもへったくれもない、ムービーゲームをRPGだと強べ(略)

美乃梨:
 本題、優先させますね。

失礼ぶっこきました。

自機A:博麗霊夢

ホーミングで針で、紅白な、博麗神社の巫女さん。
以上終わり。
よく判んない? そのテイストでお送りしています。
ってかさ、触れようとしない相手には何を言っても無駄だしね。
求聞史紀を見る限りでは、スペルカードルールの策定に関っているような印象を受けるんだけど、俺個人としては、先代の博麗大結界の守り手が策定したんじゃないかな?
スペルカードルールって。霊夢が策定したんだったら……ルールブック自ら、って事になるけど、霊夢にしてみれば、ルールが策定されて、受け入れられてしまえば、その中に自分も入っちゃうから関係ないか。
皆に平等って言うのは、自分も同様に扱うって意味でもあるだろうから。

自機B:霧雨魔理沙

ミサイルでレーザーで、黒白な、普通の職業・魔法使い。
恋符(又は、永夜抄で)の魔理沙は、紛う事なき魔砲使いなんだけどな。
天才肌の霊夢に比して、こちらは、努力の秀才タイプ。霊夢が、金剛阿含なら、魔理沙は、進清十郎ってところ?(どんな比較対象やねん?)
なんでも、実家とは絶縁状態で、魔法の森の近くで、霧雨魔法店ってのを立ち上げて切り盛りしてるらしいけど……『熱力学の第二法則に逆らうことなく、今日もいろいろ増大中』*3ってイメージを持たれているぐらいの蒐集家。公式に、「どろぼうさん」と言うよりも、「ごうとうさん」なのが、ちょっとねぇ。

一面:宵闇の妖怪 ルーミア

ルーミアに関しては、俺もGyuさんと一緒。ほとんど印象に残ってない。
二次創作とか、最萌とかで採り上げられる「そーなのかー」と「人類は十進法を採用しました」ってあたりが印象に残っているとか、そんな程度。

求聞史紀などで提示された妖怪と人間の関係を考えると……何のために生きているのか確かに見えてこないところはあるかも。
闇を扱うのが、彼女の能力なんだけど、闇の中にいると、結局自分も、何も見えないんだって(汗)
光が吸収されるだけの空間があるって、どういう風に見えるんだろうね?

霊夢とのやりとりの結果から、「はらぺこキャラ」が確定。
どっかで見かけた、チルノ謹製のかき氷をひたすら食ってる動画が、物凄い勢いで印象に残っているんですがね。

二面:湖上の氷精 チルノ

博麗神社から紅魔館に向かう道中にある湖に住んでる、氷精。
紅魔郷の段階では、雪ん子という扱いだったものの、最終的には、妖精で落ち着くことに。
この段階から、「頭のほうはあまり良くありません。そもそも子供です。」なんて記述があるので、妖精に落ち着くのは決定論だったのかな、とか。
Gyuさんとのやりとりの中で、チルノを「知ったかキャラ」にしたのは、「子供」っての影響もあったり。
個人的には、復帰を果たした花映塚でのストーリーモードが、一番好き。でも、最終面での映姫様の言葉は、ちょっと気に入らない。
あそこは、「自覚なさい」でも良いと思うんだ。

それ以外だと、ウソはついてないのよ? この子は。
妖精と言う部類で言えば、彼女は最強クラスなんだから、「あたいってば最強ね」って自己評価は、買いかぶりでもなんでもないんだけど……幻想郷の存在全体と見なした場合、ほら……上を見たらキリがないって奴。そんな子なわけよ。この子って。
なんというか、Gyuさんとのやりとりの中で、徐々に『萌え』ではないんだけど、「仕方ないなぁ」って存在に育ってきたって感じ。

三面:華人小娘 紅美鈴

紅魔郷での目的地である紅魔館の門番。
意外と忘れられがちなんだけど、第二期東方Project作品において、一番扱いが良い三面ボスって、彼女だと思うんだ。
名前を覚えてもらえない、不憫さを補っても余りあるほど。
道中BGMは、上海紅茶館。テーマBGMは、明治十七年の上海アリス

体験版での、この二曲って、自分から飛び込んだ虫を絡め取る蜘蛛の網のような曲な気がするんだ。
「もっと美しくなるこの曲を、聴きたくはないかい?」と囁いているように聞こえる上に、たった一人。彼女だけが持たされた「体験版である」事を示唆する言葉。
それだけでね。

二次創作としては、その明らかにされていない部分の多さ故に、いろいろとネタにされているところもあったり、また、門番としての能力に疑問符が付けられることもある彼女ですがね、求聞史紀では、名誉回復も行われているのですよ。
妖怪でもあるが故に、体力的に優位に立つ彼女には、制限時間を設けて、試合を申し込むのが妥当、とかね。そうやって、門番が戦っているのを見るのも、紅魔館の主人は、楽しみにしている、とかって言葉もあったし。

四面:知識と日陰の少女 パチュリー・ノーレッジ

永琳コールでしめられているはずなのに、なぜか割り込んでくる、ぱちゅりーコール。
「いいから落ち着かれよ、まりお卿」な、あの動画は……頭に残りすぎるから困る。
……方向性がずれすぎですね。元に戻して、っと。
プリンセス・ウンディーネ、マジ外道。orz

一時は、良い感じに安定させることが出来そうな感じだったのに……今じゃ、無理ですよ? orz
って、それは、スペカ単体での話か。

今のところ、パチュリーは……二次創作でのイメージの方が強いかなぁ。
リュージさんのところの、紅魔館のブレインPとか。
……なんせ、まだ紅魔郷のエンディング見たことがないもんで。orz
ガルーダAllできたんだから、真面目にやればクリアできるって、と言われてはいるんだけど……世界樹に全精力吸われてます。(マテ

五面:紅魔館のメイド 十六夜 咲夜

道中で残機を著しく削られているんで、この人との本戦は、いろんな意味でガチバトルになってます。
……個人的には、道中よりも、通常弾幕・一部のスペカの方が楽に感じてます。文花帖とは大違いだけどな。orz
文花帖じゃ、一枚しか取れてないの。⊂⌒~⊃。Д。)⊃

六面:永遠に紅い幼き月 レミリア・スカーレット

それまでに、ガリガリと残機を削られて、止めに、エターナルミーク。
マジで勘弁してください。

そんなのはどうでも良いですな。
文花帖では、随分おとなしくなられたお嬢様ですが……
紅魔郷では、数えるほどしか交戦経験ありません。ので、ほとんど、印象がなかったり。
これからを期待してもらうしかないんだろうなぁ。

紅魔郷は、ここまでが限界。

クリアしてないから、Exでの面子に触れることはできませんからなぁ。
紅魔郷は、これにて終了。
序盤は回数も多いから、いろいろネタも引っ張れるんだけど……
咲夜さん以降は、文花帖のネタすらも引っ張っているところからも察することが出来るように、回数がほとんど無いのです。
んなもんでね。
妖々夢以降は……やるかどうかは、ま、適当に。

*1:紅魔郷妖々夢永夜抄花映塚文花帖

*2:歳がばれるな。もうバレてるか(笑)。

*3:「漫画を読む>妖夢細腕繁盛記」に件の記述有り