『皆の往く途・歩く途』#53

これからは、もう少し、カウンタの廻りに気をつけた方が良いのかも知れない。orz

  • カウンタが回る=どっかの連結に問題がある

との構図が成立しそうだからさ。⊂⌒~⊃。Д。)⊃

最近、ゲーセンに行っただ行ってないだってのを言うてませんが……単純に、自転車操業が続きすぎてて、行ってる余裕が無くなっているのだわさ。
いい加減、ラストスパートをかける方がいいとも思ってるんだけどね。


えーっと、とっかかりは、2/19。ヘッダというか、トップにリンク張ってあるから、今のところは、張らない。
現在、ようやく大詰めな、パート・その七でございます。

んでは、本文。

祝宴#6

<-『祝宴#5』

 ユリへの返答が全てではなかったことは、ルキアは言うまでもなく、彼女の補佐をになっていたタイガにも、承知できた。
――ヤンヤンも、頃合い見計らって離れさせたかったんやから、知られた無い、ってのが、あったんやろ。
 と、まるっきりのでまかせというわけでもないのだが、それが全てではない事を承知していたからこそ、タイガは、そんなことを思ってしまう。
「……けど、冬至祭のために、クリスも読んだんでしょ? だったら、私たちの誕生日まで祝う必要ないじゃない」
「なんで?」
「はいはい、そこまで」
 険悪とまでは行かなくても、ユリとルキアの空気が張りつめていくのを感じ取ったからか、アメリアが口を挟んだ。
「ルキアちゃんが、なんかやるときは、可能な限り関係者全員を巻き込むってのが流儀なんでしょ?」
「だって、そうじゃないと、退け者にされるみたいで気分良くないだろうし」
 アメリアの問いかけに、ルキアも、答えることが決まり悪そうな様子で答える。
――そんなことだろうと思った。
 教導師として経験が浅いとは言え、二年近くは担当してきた生徒だ。おおよその傾向ぐらい、アメリアにも想像はついている。
「それに、ユリの誕生日が、今月ってタイガから聞いたけど、去年は、私たちも、それどころじゃなかったし」
「だから、今年は、みんなで祝いたかったってことなのよね?」
 と、アメリアが念を押すように問いかけると、ルキアも頷いて答える。
「それだけじゃなくて、クリスにも覚えておいて欲しかったんだ。仲間だって、ちゃんと見つかるんだ、って」
 ルキアが続けた言葉に、ユリとクリスの二人がはっとする。ユリは、以前、彼女自身の口から、その言葉を聞いていたし、クリスにしてみれば、姉だから、との理由で招かれたのではなく、仲間とみなされてここに招かれたことに気付かされたからだ。
「……年越しパーティの準備も必要かもしれませんね」
 と、クリスは、独り言のようにつぶやいていた。

「さ。角を突き合わせるのはこれぐらいにして」
 と、両手を叩きながら、カイルが宴を進めようと声をかける。
「アロエちゃん。ラスク君」
「へ?」「はーい」
 呼び止められたことが意外だったのか、アロエとは対照的な反応をラスクは示してしまう。
「『へ?』じゃなくて。ユリさんに、バースデーケーキ持っていってくださいね」
「ぼくじゃなきゃダメ?」
「君以外の適任者は、僕には見つけられないんですけどね?」
「はぁーい」
 どちらかと言えば、渋々という雰囲気で、ラスクはカイルの言葉に応えていた。

To be continued... -> 『祝宴#7』
コメント投げるまでもねーな、と思うけど、って人は、こっちの拍手から。

ダベリ

今日はちょっと多めに。

接続ミスの放置は、酷すぎると思う……

昨日も軽く触れた話だけど、
リンクがきっちり繋がってなくて申し訳ありませんでした。
『越境』の時は、当日中に翌日へのリンクを準備するとかやっておいて、アドレスの記載ミス、って言う凡ミスを極力減らすように心がけていたんだけど、今回は、全然そう言う行動を一切取っていなかったのさね……
早い話、俺が悪いって事じゃん。orz

ちょっと、本編に関る話だけど。

ラスアロって二人が、ユリヤンのところにケーキを持っていくって事になってるわけでぃすが……
ロウソクを灯すときにマッチを使うべきなのか、それとも、魔法でやっちまうのか、意表をついて、チャッカマンなんて道具を使うのか、ってところを考えていなかったり。
「こう言うのが良いんじゃね?」って意見がある人は、拍手でのメッセージで送ってくれると有り難いなぁ、とかなんとか。

ゲーセン? 最近行ってないっすよ? マジで。

基本的に、ゲーセンに行ける状況、というか、QMAってられる状況ってのは、「ストックがあること」ってのが、大前提にある。
時間帯が悪くない限りは、

  1. 帰宅
  2. oocalcでの成績の記録。
  3. blog用の表構築
  4. 成績記録や表構築と同時進行で並行して、復習用の検索・解釈など。

とまぁ、結構いろんな事をやっているんですな。そんなわけで、最初の更新に掛かるのが、帰宅から二時間後とかザラにあったりするんだけど。
そんなもんで、これが平日だったりすると、その隙を縫って本文を記述することになるんだけど、実際問題、そんなの無理。
心が千々に乱れて、話にならんのですよ。orz
まぁ、今週は、週末跨ぎをやらないんで、多少は余裕があるんですけどね。

ンじゃ、最後に。

今日のところは、こんな感じで。続きは、また月曜日。
えーっと、例大祭行く人は、楽しんできてくださいな。って、上海アリスに並ぶが最後、身動き取れなくなる、なんて事にもなりかねないんだけどさ。
そんなダベリは、これぐらいにして。良い週末を。